2005年10月26日

法林岳之氏、au今後の予想

impressで法林岳之氏が今回auが発表したことについて以下のように書かれている。

秋モデルでおサイフケータイ2機種を投入し、その後も数機種が発表されており、今回発表された端末と合わせて、ラインナップ的にはある程度、揃ったことになるが、NTTドコモやボーダフォンの新製品に比べると、やや物足りなさも感じられる。例年、10~11月頃にCDMA 1X WINや着うたフルの開始など、比較的、大きな発表を行なってきたことを考えると、今回の発表は今ひとつインパクトに欠ける感があることは確かだ。あくまでも筆者の予想に過ぎないが、今回の発表は2005年秋冬商戦向けモデル第1弾で、今後、第2弾の追加発表、あるいは新年のシーズンを狙った発表があるのかもしれない。

 やはり法林岳之氏も私と同じ思いだ。
やはり今回発表された3機種について、
毎年のようなインパクトがない。

 W32Tは前機種であるW31Tよりも
1mmほど厚くなり中身もHello Messengerが追加され
カメラのソフトウェアの改善
以外は変わっていない。
カラーも3種類あったのだが、
今回は2種類とカラーバリエーションも
減ってしまった。

 W33SAはデジタル放送のワンセグ対応機種ではあるが、
2006年4月開始時も特定のエリアのみの
スタートだし全国どこでも見れるのには
数年を要する。
田舎な人にとっては
分厚い機種を持っていても必要性が薄れる。

 ただ、法林岳之氏は2005年秋冬商戦向けモデル第2弾などの
追加発表があるのではないか
と言う見解を示している。おそらくそうだとすれば、追加発表はW33SA発売の12月上旬後かもしれない。

いづれにしても、私は様子見をすることにしている。


「法林岳之の「週刊モバイルCATCH UP」 Hello Messengerやワンセグ対応端末~au冬モデルの印象」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/mobile_catchup/26269.html

 

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