2005年04月22日
人生のアルバム
今日は私にとって衝撃的に悲しい出来事があった。
今日私は同じ専門学校のクラスの子と同じ中学校を出ていたので、
中学校の卒業アルバムを学校に持って行った。
中学校の時の私は非常にまじめな方で、無遅刻・無欠席の皆勤、
授業中の睡眠をしなかった。
その卒業アルバムを同じ班に見せた。同じ中学校を出た子は
中学校当初と今とではほぼ180度顔も違っていた。
そのことをクラスの人にも知ってもらいたかったこともあって
卒業アルバムを持って行った。
はっきり言って、その子は中学校の時、
今で言うポッチャリ系でメガネをかけていて体育嫌いもあってか
いじめにも遭っていたと思う。
それが今では痩せていて過去とは無縁そうな格好で
驚いた。
他の休み時間に昨日の日記に書いてあった私を野球の「上原」に似ていると言った2人内の1人が、遠くでみていた私の卒業アルバムを見せてくれと言ってきた。
まだ私もはっきりと名前を覚えていないそのO君と交流を深めようとアルバムを貸した。
だが、貸したのは良いものの返すときは約1メートルの所から放り投げて。私の机目がけてだ。もちろんアルバムは固い机に大きな音と聞こえない大きな音と共に聞こえた。
その後に私を3秒くらいじっと見て何事も言わないで体の向きを変えた。
もう、とても腹が立った。もう少しだったら殴ったかもしれない。それほど頭にきた。
そのO君は自己紹介の時、出身高校は県内で学力がほぼ最下位の学校だった。出身高校を中傷したくはない。
だが、人から貸してもらったモノを返すとき普通人間をどうするか?何を言うか?それぐらい小学生でもできる。
そんなことより、一番問題なのが貸してもらっている他人のモノをわずか1メートルの距離から放り投げて返すのは、どんな思いでしたのか、聞いてみたい。
1メートルぐらいから投げる意味は何なのか。
アルバムは固い机によって傷ついたし、私の心もひどく傷つけられた。まるで私を否定するかのように…。
今後そのO君とは極力話したくない、距離を置きたいと思った。
クラスで必ずそのような寂しい心の持ち主がいるのだろうかと寂しく思った。
- by ucchi
- at 23:59

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